EOS 6Dを使い始めて数日。まだ僅かしか撮影してないけどフィーリングはとても良い。
僕にとっての6Dのアドバンテージ(1DXに対しての)はこれ。
- 小さくて軽い。
やっぱり500gくらい違うと差は大きい。取り回しがとっても楽。 - シャッター音が小さい
1DXのガシャっというデカイ音に対してパコって感じの軽い小さい音。静音モードだとクシュって感じのさらに小さな音。これは撮影シーンによってはとても役立つ。 - AFの最低輝度が-3EV(中央の1点)
1DXは-2EV。暗所でのAFがとても強力。激暗のシーンでたまに役に立ちそう。
対して1DXのアドバンテージはこれ。
- 高感度性能
1段分強いので同じ高ISOでも画質がいい。ISOオートで51200までレンジに入れられるのは心強い。 - クロス測距できるAFセンサが多い
6DはAFセンサ11点中の中央1点のみ。1DXでは61点のうち41点がクロス測距に対応してる。 - 縦位置、横位置でAFポイントを別々に設定できる
僕の場合は縦構えと横構えのそれぞれに使いやすいAFポイントを指定して使ってる。これがスピーディーな撮影にはとっても便利。
6Dのレリーズボタンの感触が1DXに近いのも嬉しい。以前使ってた5D2はハーフと押し込みの間にクリック感があって1DXと全然違うタッチなのも使い難く感じていた点だった。
6Dと1DXって価格が4倍くらい違うけど、僕のような使い方だと差が気になるポイントはこんな感じでそんなに多くない。
セカンド機として導入したけどたくさんのシーンでメインとしても使える気がしてきた。